九鬼 靖太
Kuki Seita
スプリントコーチ / 大阪経済大学 准教授
国内外のスポーツ科学・コーチング科学の知見をもとに、スプリント能力の向上、スポーツパフォーマンス改善、指導者育成を専門とする。大学教員として教育・研究に従事する一方、プロアスリート、大学・高校・中学生、ジュニア選手を対象に、スプリント指導やトレーニング指導、コーチング教育を幅広く展開している。 競技者としては100mで10秒45を記録し、全日本インカレ4位などの実績を持つ。自身の競技経験と研究活動で得た知見を統合し、「速く走る」ことを単なる感覚論ではなく、バイオメカニクス、トレーニング科学、運動学習、コーチング科学の視点から体系化している。
プロフィール
- 専門分野
- 走力向上
アジリティ向上
パフォーマンス向上
- 所有資格
- 博士(コーチング学)
筑波大学大学院修了
- 指導歴
- 【プロ・トップアスリート】
Jリーグ選手、プロ野球選手、陸上競技選手、各種競技のトップアスリートに対するスプリント指導・パフォーマンス改善指導
【大学・高校・ジュニアスポーツ】
大学陸上競技部短距離ブロック指導、高校・中学・ジュニア選手へのスプリント指導、部活動・クラブチームへのトレーニング指導
【教育・自治体】
自治体主催のかけっこ教室、教育機関向けの運動指導研修、子どもの疾走能力向上を目的としたプログラム開発・指導
【指導者育成】
スプリント指導者向けオンライン講座、トレーナー・コーチ向けセミナー
- 自身の競技歴
- ・陸上競技短距離走
・100m自己記録:10秒45
・全日本インカレ100m 4位
- 著書・論文
- スプリント走、バイオメカニクス、トレーニング科学、運動学習、コーチング科学を専門に研究を行う。短距離走の疾走技術、加速・減速能力、子どもの走動作改善、指導者の学習過程などをテーマに、学術論文・学会発表を通じて研究成果を発信している。
2年間の継続的なトレーニングが身体組成,筋力,スプリントおよびスプリントモーメントに及ぼす影響:学生ラグビー選手における事例,日本ストレングス&コンディショニング協会機関紙 27,2020年3月,10–21頁(九鬼靖太ほか)
小学校高学年および中学生の男子における疾走能力と脚パワーとの関係:立ち幅とびと自転車エルゴメーターを用いて,スプリント研究32,2024年1月,25–31頁(九鬼靖太ほか)
担当カテゴリ
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走力向上のためのトレーニング
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